心を鬼にしての選別作業

心を鬼にしての選別作業

梅干の樹木の管理についてですが、年に一度枝を払う必要があります。理由は、梅干の木の高さが高過ぎると、収穫する際に、高い場所までのぼらなければなりませんので、危険な作業になってしまうからです。はしごを使って梅干の実を収穫していたところ、誤って転落して大怪我をしてしまったという事例もあるからです。梅干の枝を払う作業は2月頃がオススメです。3月でも構いませんが、天に向かってスイスイと伸びているあの赤茶色くて細長い枝を払えばよいのです。また、現在、あまりにも枝が沢山ある場合は、少し枝を払ってあげると良いでしょう。密集させてしまうと果肉の粒があまり大きくならないのです。不必要だと思われる梅干の枝を切ってしまっても、また来年、新しい枝が生えてきますので、思い切って枝を切る必要があります。梅干の樹木の管理は、これだけでOKです♪出荷用として作るのであれば別ですが、自家用として消費する場合であれば、特に消毒は必要ないでしょう♪若干害虫の被害に遭う果肉もありますが、梅干の果肉は余りにも酸っぱすぎるため、害虫たちにとっても「大好物」ではなさそうです(笑。収穫の際に虫に食べられてしまって果肉を見つけたら、省いてしまいましょう。梅干の上手な作り方のポイントは、ここにあるのです。敵は自分自身の中にある「もったいない病」なのですよね。少しでもキズのある梅干の果肉を入れてしまうと、他の果肉までも痛んでしまうからです。masaも最初は、少しぐらいのキズであれば一緒に漬けてしまいました。そしてその結果としてすぐにカビが発生してしまったのです。一度懲りていますので、あれ以来、梅干の「選別」をするときには心を鬼にして作業をするようになりました。それからは梅干が長持ちするようになったのです♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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