梅の実を収穫する時期

梅の実を収穫する時期

梅干用の実を収穫する時期は6月〜7月にかけてです。梅干にはいろいろな種類があります。一般的に漬物用として使われている梅干は「紅映」です。よく言われる「青梅」とは、若い梅のことを指します。梅には、ほかにも「剣先」など、実に、数十種類もの梅があるのです。梅干を収穫するポイントは、梅干の果肉が青梅のまま漬ける場合と、ある程度熟してから漬ける場合、完全に熟しきってから漬ける場合の三つのパターンがあります。青梅の場合は、「カリカリ」感が楽しめる、そんな梅干に仕上がります。そして、梅の果肉が熟せば熟すほど、梅干は柔らかく仕上がるのです。熟しすぎると「ベトベト」して梅干の果肉が崩れてしまいますので、熟し加減には限界があります。梅の果肉は、熟し切ると自然に落下します。このころにはもう、梅の果肉は完全に熟しきって、ベトベトしています。このような状態になる前に収穫しなければなりません。青梅のカリカリ感を楽しみたい場合でも、ある程度、梅の果肉が大きくなり漬物として食べられる状態になってから収穫する必要があります。市販されている梅干は、ある程度熟した梅干ですね。この「ある程度」の度合いなのですが、梅の果肉が、「青→黄→赤」と進んでいく中で、黄色を中心として少し青みがかった梅や、ある程度熟して赤みがかかってきた、そんな梅も混ざっているのです。梅干の収穫しているところをご覧になった方があれば分かるのですが、梅の果肉は熟しても均一な色にはなりません。黄色があって、赤があり、若干青い部分が残っているのです。この理由は、「日光」です。太陽に直接当たる部分は早く赤くなりますし、日陰になっている部分は青みが残るのです。masaも毎年、梅を収穫していますが、あの甘酸っぱさが漂う収穫作業は、とても気持ちの良いものです♪
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masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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