赤ジソにはちりめんじそ

赤ジソにはちりめんじそ

しその収穫はおおむね6月の終わりごろ、しそが30cmくらいの大きさになってから収穫します。しそは「アク抜き作業」を行う必要があります。このアク抜き作業ですが、洗濯をするような感覚でとっても楽しいです♪しそを収穫したら、しその葉を丁寧につみ取ります。次に水できれいに洗って水切りをします。ボールにしそと塩を入れてもみだします。アクの汁が出てきたら、洗濯物のように絞り、アクの汁は捨てます。塩で、もみ出す作業は2回行います。アク抜き作業が終わったら、最後に白梅酢を入れて冷暗所へ置いておきます。これで梅干に入れるしその準備はOKです♪梅はあるけれど、しそは作ってはいないという方がけっこういらっしゃいます。しそはアク抜き用した状態のものが市販されています。意外と安価で販売されていますので、探してみるのも良いでしょう。スーパーマーケットにいけば、時期になると登場します。そんなしそは赤字増と呼ばれ、梅干しに赤い色をつける、天然の着色料になります。しその葉の先が縮れている、「ちりめんじそ」と呼ばれているものが最適です。梅干の色を本当に美しい赤い色に染めるためには、しその両面の葉が紫紅色をしている葉を選んで使うことをおススメいたします。片側の面が緑色のものや、葉が小さい場合、色が付きにくいだけでなく、カビの原因にさえなることもありますので注意が必要です。しそは畑から収穫されると、時間の経過とじに、あっと言う間に質が落ちていってしまいます。「予約」ができるのであれば、お店で、前もって予約しておきたいものです。そして、入荷したら、すぐに作業をしてしまいましょう。masaは、いつも近所の顔なじみのスーパーマーケットに前もって予約しています。そして私はいつも「赤ジソにはちりめんじそ」で〜〜〜〜〜〜〜す☆☆☆
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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