梅干の作り方

梅干の作り方

梅の塩漬けは、まず材料と道具を用意します。@漬物容器A重しB中蓋CザルD塩E漬物用の焼酎35度F黄色く熟した梅G漬物用のビニール袋H文字を書くための黒マジックIしそ。さて、梅干の上手な漬け方の一番のポイントは塩加減にあります。梅干の塩の分量は、15%〜18%です♪18%となりますと、ちょっと塩の量が多く感じられます。梅酢を効率よく引き上げるためには、このくらいの分量が必要なのですよね。また、失敗なく仕上げるためには、若干多めの方が保存も効くのです。近年、減塩ブームとなっていますが、こと、梅干に限っては、減塩が必要ないのです。しかし、小梅に限っては15%にしておく必要があります。もし、塩の分量を多くしてしまった場合には、梅干を押しあげてからでも減塩する方法もありますので、まずは、基本の15%〜18%の塩の分量でしっかりと漬けることがおいしい梅干の作り方の基本であり秘訣で有るのですよね。梅干の作り方で、とても楽しいのは、失敗した部分、反省点について、来年に活かせられるところにあるのです。梅の仕込み作業のタイミング、土用干しのタイミングや管理方法、塩の分量、しそのアク抜きや入れるタイミング、白梅酢の取り扱い、保存方法、容器の種類や大きさ。などなど、梅干の作り方のポイントは実にさまざまであり、ちょっとした違いが梅干の味の違いにもつながっていくのです。梅の実を収穫したら選別をして「へた」も取り除きます。水でよく洗い、半日ぐらい水につけておきます。@漬物容器A重しB中蓋は、直射日光に一日あて、Eで殺菌します。容器の中にビニール袋を入れてその中に梅を入れます。梅重に対して15%から18%の分量の塩を入れてBとAで漬け込みます。翌日になると梅干に水が上がってきます。この透明な水が「白梅酢」と呼ばれるものです。白梅酢が十分に上がったら、梅の実が空気に触れないように、白梅酢の中に漬け込んだ状態で土用まで置きます。土用になったら梅と白梅酢に分けて、梅をザルに並べて、3日3晩天日で干します。干しやがったら梅は瓶やかめに入れて涼しい所で保存をします。もちろんIのしそも一緒です♪
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方