梅干には南高

梅干には南高

上手な梅干しづくりの1番のポイントは、「熟度」にあります。もちろん品質も大切なのですが、「熟度」と切り離すことはできないのです。梅干しに適した品種でも、熟していない梅を漬けてみると、梅干しの皮や果肉が、固く仕上がってしまいます。これでは、美味しい梅干しはできません。これとは逆に、たとえ梅干しに適さないと言われている品種であっても、よく熟している梅を漬ければ、それなりに仕上げることができるのです。さて、ところで、梅干用の梅の種類ですが、なんといっても、一番は「南高」ですね。「南高」は、梅干用の梅として、最も品質が優れていると言われている品種です。黄熟した南高の梅を使えば、本当に素晴らしい、そんな、梅干しができます。他にも「白加賀」や「古城」と呼ばれる品種もありますが、黄熟させてから漬ければ、南高と遜色のない仕上がりの梅干しになります。特に「古城」は、梅干しには適さないと言われていましたが、黄熟させてから漬けさえすれば、美味しい梅干しになります。梅の種類は、実にたくさんの品種があります。でも、品種は、あくまでも目安として考えた方が良いでしょう。梅干しを上手に作るためのポイントは「熟度」にあるからなのです。青い梅のまま収穫した場合でも「追熟」することによって、黄熟させることが可能です。「追熟」とは、収穫した梅干しを、そのまま置いておくことです。時間の経過が梅干しを黄熟させてくれるのですね♪masaは去年、まだ青みがかった梅を収穫してしまいました。でも、追熟して黄熟させてから漬けたところ、我ながら素晴らしい梅干しに仕上げることができました。青い梅だけを省いて置いて「追熟」する方法は、梅が、タイムマシンに乗ったかのようですね♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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