紀州の梅

紀州の梅

「紀州の梅」は、和歌山県のブランドの梅として有名です。「南高梅」と呼ばれ、梅の生産量が日本一として知られている、とっても有名な和歌山県の特産物であります。そんな紀州の梅、南高梅の果実はとても大きく、種は比較的小さめです。果肉がとても厚くて柔らかいという特徴を持っています。梅干し用の梅としては、最高の品種です。そんな、和歌山県の梅の本場「紀州の梅」は、6月中旬〜下旬に梅の収穫時期を迎えます。収穫間近の「南高梅」は、日の当たった部分が、薄紅色になるのが特徴です。機械化が進んでいる今日でも、収穫作業から始まり、ほとんどの工程が手作業で行われています。6月下旬〜7月初旬にかけて、梅の実を一粒ずつ収穫していきます。梅干しの上手な漬け方は、黄熟した梅を収穫し、すぐに漬け込むことが最大のポイントになります。和歌山県の梅の本場「紀州の梅」は、梅が落下しても傷がつかないように網のネットが張られたり、1個ずつ丁寧に手で収穫する作業を行ったりしているのです。収穫が終わると、梅の大きさにより、数種類の分類に分けられます。そして、すぐに塩漬けを行います。塩分は18%から20%が基本です。とても大きな入れ物に大量の梅を入れ、肥やし袋の大きさの「塩」を振るいます。大きなふたをして、たくさんの重しを乗せ、この状態で、およそ30日間、漬けこみます。7月の下旬には漬け上がりますので、次の作業は、「土用干し」です。3〜4日間、真夏の太陽に干します。そして、途中で1粒ずつ梅干しを裏返す作業を行うのです。干しあがった梅は1粒ずつ傷の有無などを確認し、選別して等級別に分けられるのです。本当に、本格的な梅干し作りですよね♪masaは「紀州の梅」を、時々、スーパーマーケットで買ってきます。本当に美味しいです。あの、甘みと酸っぱさが、実にほどよくミックスされていて、いつも「ほっぺ」が落ちそうになっちゃいます。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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