土用干し

土用干し

土用干しの「土用」とは、7月20日ごろのことです。「3日3晩の土用干し」と、よく言われますが、これは、「晴天が4日間続く日を見極める」ことが最大のポイントになるのです。7月20日ごろは、まだ、天候が不安定な時期です。なので、ともかく、晴天が4日間続く事を気長に待つことです。梅干しとは、「梅を干したもの」です。干さない梅は、梅干しとは言えないのです。土用干しをする理由は、@太陽の強い熱で殺菌をする。A余分な水分を蒸発させて、保存性を高める。B太陽の熱と、夜露を交互にあてて、皮や果肉を柔らかくする。C色を濃く、鮮やかにする。D風味豊かな、まろやかな味にする。このように、土用干しは、梅干しの品質を高めるためにするものと言えるのです。品質の良い梅干しを漬けるためには、干し方に、いくつかのポイントあります。まず、梅雨が明ける前に、道具や保存瓶などを事前に準備しておきます。「えびら」は、梅干し専用のザルで、5kgの梅を干すのにちょうどいい大きさです。ご自宅にない場合は、今すぐ見つけて、買っておきましょう。シーズンになると、売り切れてしまいます。保存瓶なども、早めに用意しておくと良いでしょう。「えびら」は、ブロックなどの台に乗せて、地面との間隔をあけて、通気性をよくしておく必要があります。このように、通気性をよくすることにより、昼は、梅干しの水分が、適度に蒸発し、夜は、梅干しに、夜露がタップリついて、品質の良い、梅干しに仕上げることができるのです。「えびら」の地面に直におくようなことは絶対にしないでくださいね。台は、ブロックでなくても、何でもOKです。身近にあるものを利用しましょう♪もしも、「えびら」が、手に入らない場合は、すだれやいろいろなザルなど、身近にある通気性の良いものを上手に利用すればOKです。10kg以上の梅を干す場合は、業務用の「えびら」を用意しておくと良いでしょう。業務用の「えびら」は、梅干しを並べたまま積み重ねることができるので、天候が不安定な場合など、家の中に取り込んでも場所を取らないので、とても便利です。masaは、去年、業務用の「えびら」を買って、100キログラムくらいの梅干しを簡単に漬けられるようになりました。とても便利です♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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