減塩梅干の作り方

減塩梅干の作り方

減塩梅干の作り方のポイントは、@「赤ジソのアク抜きは、は1回だけにしましょう」普通の梅干を漬けるときは、赤ジソのアク抜きは、2回行います。しかし減塩の赤梅干を作る場合は、1回だけ行えばOKです。この理由は、赤ジソのアクに含まれている強力な抗菌作用や防腐作用の助けを借りてカビを防ぐためです。1回だけにしておけば、赤ジソの風味がほどよく残るので、梅の酸味がやわらいで食べやすくなります。A「土用干しは、長めにしましょう」普通の梅干しぶりも、塩分が少ないために、干し上げて保存してからでも、カビが生えることがあります。保存性を高めるためには、梅の水分をたくさん蒸発させる必要があります。このために、土用干しは、少し長めにするのです。ただし、注意しなければならないことは、あまりにも干しすぎると、カラカラになってしまいますので、干し加減をよく観察して対処する必要があります。B「必ず冷蔵庫で、保存しましょう」塩分が少ないために、カビが生えやすいので、保存するときは、必ず冷蔵庫で保存しましょう。冷蔵庫の中に、邪魔にならない程度の大きさの容器に入れ、塩分量や梅干しを漬けた日を記したラベルなどを貼ってから冷蔵庫に入れます。減塩梅干ですので、通常の梅干しよりも長持ちはしません。半年〜1年くらいで食べきってしまった方が良いでしょう。masaも、健康のために減塩梅干も少し漬けています。私の場合は、二つの小さな漬物容器に入れて冷蔵庫で保存しています。ちょうど1年で食べ切ってしまうくらいの分量を漬けていますので、カビさえ気をつけていれば、1年中美味しい減塩梅干がいただけます♪減塩梅干の作り方には、最初から10%の薄い塩分で漬ける場合と、最初は普通の梅干しの18%の塩分で漬けておいて、あとで塩を抜く方法があります。前者の方が難易度は高いです。ですので、初めは、普通の梅干の18%の塩分で漬けてから塩を抜く方法をマスターした方が上手な減塩梅干ができると思います。
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方