梅干を漬けるときの塩と容器

梅干を漬けるときの塩と容器

梅干しを漬けるときの塩は「粗塩」を使用した方が、良い梅干しに仕上げることができます。粗塩は「にがり」を含んだ塩で粒子が粗くてしっとりとしてるのです。このため梅にからみやすいのです。早く梅酢が上がってカビが生えにくくなるのです。また「にがり」が梅干しの味をまろやかにしてくれます。にがりを含まないサラサラとした精製塩は、梅干用としては、あまり適してはいません。それから梅干しを漬ける時の容器ですが、「ほうろう容器」がオススメです。酸や塩に強いうえ、ずんどうで、取っ手付きであるために、使い勝手がとても良いです。ただし、「ほうろう容器」は傷がつきやすいので、丁寧に扱う必要があります。梅干しを漬けるときの容器は、梅の分量の約3倍のものを使用すると作業がとても楽になります。それから漬物用のプラスチック容器でもOKです。軽くて使いやすいのが特徴ですよね。サイズもいろいろなサイズがあり、中蓋がついているのが、とても使いやすいです。そして、使わないときには、重ねて保管することができるために、場所を取らないのです。さらに「かめ」や「ガラス瓶」でもOKです。昔は、漬物といえば、「かめ」が主流でした。しかし、「かめ」は重いために移動するのがとても大変な作業だったのです。でも、「かめ」は大地の影響を受けにくいので、梅干しにとっては、良い環境なのです。ガラス瓶で保存する場合は、少ない量の梅干しを漬けたい時に、用いると、大活躍してくれます♪masaは、毎年、少し大きめな「ガラス瓶」を使用して梅干しを漬けています。少人数の家庭用で、梅干しを食べる場合、大きなガラス瓶に、3個もあれば、1年間持ちます。もちろん梅干しを食べる頻度にもよりますけどね。それから梅干しを漬ける時、容器を使用する前には、必ずよく洗ってから、殺菌消毒した方が良いでしょう。こうすることによって、梅干しが長持ちするのですよね♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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