梅干しを漬ける時のおもし

梅干しを漬ける時のおもし

梅干しを漬けるときの「おもし」には、川原などにある自然の石でもOKです。しかし、梅干しを上手に漬けるためには、重しの「重さ」がはっきりと表示されていた方が使い勝手が良いです。安価なプラスチック製や陶器製の漬物用の重しが販売されていますので、いろいろな重さの重しを準備しておくと良いでしょう。梅干しを漬けるときの「おもし」として、ボールやペットボトルに、水や砂などを入れて、重しの代わりにしている方もいらっしゃいますが、中に入れた水や砂が漏れてしまう可能性もありますので衛生面から考えてもあまりオススメできません。さて、そんな梅干しを漬けるときの重しの重さは、梅の熟度で違ってくるのです。そして、梅酢が上がったら、梅の重さの半分に減らす必要がありますので、重しの重さと、個数をきちんと決めてどこかにメモしておいた方が良いでしょう。それから、梅干しをつける時の中蓋についてですが、木製の中蓋はオススメできません。プラスチック製のものが最適です。梅干しを漬けるときの中蓋は、丈夫な材質の平皿も中蓋として利用できますが、色や模様のついた物は表面が禿げ落ちてしまいますので、無地の皿が良いでしょう。木製の中蓋はカビが生えやすいので、NGです。梅干しを漬ける時の中蓋の大きさは、容器の内径よりひと回り小さいものが良いでしょう。中蓋が小さすぎると梅干や赤ジソが隙間からはみ出してカビの原因になってしまいますので、このような細かい点にも気を配った方が良いでしょうね♪小技なのですが、袋やミカンなどのネットに、きれいに洗った小石を詰め、プラスファの「おもし」として利用すると重宝します。市販されている漬物用の「おもし」にも寿命があります。コーティング剤がはがれ落ちてくると、重しの中身が出てきてしまいます。そのまま漬けていると梅干しの白梅酢といっしょになってしまいます。このようになってしまったら重しの寿命ですので買い換えしましょう。梅干しを漬ける時の「おもし」も使わない時には冷暗所で保存しておくと長持ちします。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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