梅干の保存方法と効果

梅干の保存方法と効果

赤ジソさえあれば、梅干しを干してからでも赤く染めることができます。昨年の赤ジソでも染めることができますので、あわてたり、あきらめたりする必要は全くありません。梅干しを後から、赤く染める方法には、二つの方法があります。@「保存するときに、赤ジソをところどころに入れる方法」梅干しと赤ジソが馴染むように、思いついたら時々瓶を揺すってみると、およそ1ヶ月程度で、とてもきれいに染め上がります。A「白梅干しを赤ジソで包む方法」赤ジソを広げて、しその葉の先の部分を重ね合わせ、白梅干を中心にスッポリと包みます。この方法は、梅干しを一粒一粒、しその葉で包む作業ですので、とても手間がかかりますが短期間でできます。およそ1週間程度できれいに染め上がります。白い梅干も良いですが、梅干は、やっぱり赤ジソで真っ赤に染めた梅干がおいしいですよね♪梅干は、漬けてから、味が落ち着く半年後〜3年ぐらいが最もおいしい時期です。時間の経過とともに、梅干しの果肉が、もろくなり崩れていきますが、塩味がやわらいでいきますので、とてもまろやかな味になります。古い梅干しは、お年寄りの食事にとっても合いますよ。梅干を漬けるときの基本の塩分、18%〜20%で漬け込めば、何年でも何十年でも保存できます。実際に100年以上前の梅干しを保存していらっしゃる方もいまして、中には400年以上前の梅干しをお持ちの方もいらっしゃいます。そんなに昔の梅干しでも、とてもしっかりとした梅干しの味がするのです。ですので、梅干しを漬けた年月日を明記して食べ比べてみるのも面白いでしょうね。梅干しは、風邪をひいた時の熱や咳止め、扁桃炎、頭痛、鼻が詰まった時や歯痛、食あたり、やけど、様々な痛みなどに効果があることで知られています。masaは、毎日梅干しを食べています。そのせいでしょうか、身体の弱い私でも、ここ数年は、風邪をひきません。やっぱり、梅干し効果は、すごいですね♪
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masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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