赤梅干の土用干し

赤梅干の土用干し

赤梅干の土用干しの方法ですが、@土用干しの初日・・・晴天が4日間続く日を見極めて土用干しを開始します。赤ジソ漬けの「おもし」と、中ブタを外して外に出し、赤ジソは汁を絞って取り出します。台と台の間にザルをのせ梅を並べます。そして、上からは、強い日差しを浴び、下からは地面の熱を吸収して少しずつ梅の果肉は柔らかくなっていくのです。赤梅酢も殺菌を兼ねて日光にあてると色がさらに濃くなります。日陰ができる場合は、常に日光があたるように移動させながら干すのがコツです。日中、一度「裏返す」作業があります。土用干しの初日は、梅干しの皮は、はりつきやすいので、早めに裏返すと良いでしょう。夕方4時頃、まだ白梅酢が温かいうちに梅を容器に戻します。こうすることで皮が柔らかくなるのですよね。A土用干しの2日目・・・一晩、白梅酢に戻した酢を再び容器から出して干します。日中、一度裏返し2日目からは取り込まずに、そのまま夜露にあてます。夜露にあてると皮も果肉もやわらかさを増すのですよね。梅を干し終えたら、白梅酢を容器から保存瓶に移して保存します。そして、白梅酢を「ふきん」でこします。次に、色つきの瓶などに入れ必要な事柄を記したラベルを貼ります。冷蔵庫で保存すると変色しにくいです。B土用干しの3日目・・・日中、一度裏返し、夕方軽くつまんで、干し加減を見ます。果肉が皮からスッと離れる感触があって皮同志が簡単にくっつくようなら翌日を干し上がりと判断しそのまま夜露にあてます。C土用干しの4日目・・・しっかりとした梅干しがほしい場合は梅に露が付いているうちに、カラリとした梅干しがほしい場合は、露が消えてから取り込み保存します。干し過ぎるとカラカラになってしまうので要注意です♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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