梅干の上手な保存方法

梅干の上手な保存方法

梅干の上手な保存方法なのですが、@中身が見えやすいガラス製の密閉式の瓶を使うと良いでしょう。A冷暗所に保存する。B保存瓶の消毒を丁寧に行う。C梅干しを取り出す時にはできるだけ清潔に行う。D梅干しの漬けた年月日を記入しておく。Eカビを見つけたら、すぐに取り除き「白梅酢」で「処置」をする。F正確な塩の分量で梅干を漬ける。G「赤ジソ」を入れて漬ける。H4日間連続した晴天もとで土用干しを行う。Iもし梅干しを雨に当ててしまったら、すぐに、処置をする。などのポイントがあります。それから、梅干しを保存する時には、梅干と梅酢を一緒にして保存する人が多いのですが、できるだけ別々に保存した方が良いです。白梅酢や赤梅酢は、梅干しを実際に手作りした人にしか持てない、とても貴重なものなのです。白梅酢や赤梅酢を上手に使った方が有効に使えるのですよね。それから梅干しの中にも、梅の皮が破れた梅干しがあります。こんな梅干しを発見したら、きれいな梅干しとは別の瓶で保存したおいた方が良いです。皮の破れた梅干しは、果肉がはみ出してしまい、梅干しが崩れて溶けてしまうからなのです。梅干を長く保存していると、梅干からはみ出した汁がゼリー状になってしまうことがあります。ゼリー状になるには、梅干しに含まれる「ペクチン」との関係があるようです。このようになったゼリー状の汁ですが、食べても全く問題ありません。ご安心くださいませ♪それから梅干が古くなってくると、白い塩のようなものが付着することがあります。これは「塩カビ」とも呼ばれるのですが「カビ」ではありません。ナトリウム、カリウムやクエン酸の「結晶」です。なので、取り除かれなくても食べられます。もし気になるようであれば、ぬるま湯で結晶を洗い一時間ぐらい干します。そして次に、白梅酢に通して半日ほど干せばOKです♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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