赤ジソの漬け方

赤ジソの漬け方

赤ジソを漬けるときは、アク抜きを2回行います。梅干用の赤ジソを漬ける作業は2回行えば十分です。3〜4回も赤ジソのアク抜きをすると、せっかくの赤ジソの栄養や効用がなくなってしまいますのでオススメできません。空気を何回もすると、赤字その葉っぱが、小さく切れてしまい後で利用できなくなってしまうのですよね。きれいな赤ジソの形を残していればいろいろな用途に使用できるのです。一般的な赤ジソの漬け方を御紹介させていただきます。@できるだけ大きなボウルに赤ジソを入れます。A半分の量を入れます。B塩を馴染ませながら揉んでいくと、カサが減り、さらに揉んでいくと、濁った紫色のアクの汁が出てきます。C両手できつく絞ってアクの汁を捨てます。Dきつく絞った赤ジソを破らないようにして軽くほぐします。残りの塩をふり、押すようにして揉むと一回目よりも綺麗なアクの汁が出てきます。両手できつく絞って、アクの汁を捨てます。これで、アク抜きの作業は完了です♪梅干しを漬けるときには、赤ジソが必要です。素手で作業を行うと、手が朱に染まってしまいますので、赤ジソを漬ける作業には、清潔なビニール袋などを利用してもよいでしょう。手袋をはめるときは、手袋の水気をきれいに払ってから使うと良いでしょう。梅干を漬ける作業は、できるだけ「素手」で行うことをおススメいたします。梅干しを作るときの醍醐味は、なんといっても素材との「スキンシップ」にあります。これが、おいしい梅干の作り方の秘訣なのですね。自分自身で手をかけて、気持ちを込めて作るところに意義があるのですよね♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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