カビの処置方法

カビの処置方法

梅干を漬けてからカビが発生しましてしまった時は、発見したら、すぐに処置する必要があります。カビの発生状況ですが、梅の一部にだけカビが生えた場合には、多くの場合、白梅酢のあがり具合が不十分である場合や、中ブタが小さくて、白梅酢に浸らなかったために生えるカビが一般的です。このような場合は、白梅酢そのものは透明です。白梅酢がきれいな透明であれば、カビが発生した梅干だけを取り出し、容器には、持ち合わせの白梅酢を補います。カビが発生した梅干は、お湯で洗って皮が破れたものは捨ててしまいます。皮が破れずにカビがきれいに取り除けた場合は、ザルに広げて半日ほど干して表面が乾いたら、また容器に戻してもOKです。また中ブタが小さかった場合、隙間から赤ジソは、浮き上がってしまい、赤梅干に浸っていない部分にカビが生えることがあります。このような場合は「おもし」を押したままの状態で、カビてしまった赤ジソのまわりごと、きれいな箸を使って多めに取り除きます。あわてて重しを外すとカビが全体に広がってしまう場合がありますので気をつけたほうがよいでしょうね。あとは中蓋を容器の直径より、少しだけ小さいものに交換した方がよいでしょうね。また保存瓶に移してから発生したカビは、塩分が不足している場合です。このような場合には、最初に、すべての梅干を1個ずつ静かに取り出して、カビたものはもちろん、カビに少しでもあたった梅は、処分してしまいます。良い梅干は、消毒した瓶に移し、冷蔵庫で保存すればOKです。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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