赤ジソ漬け

赤ジソ漬け

梅干しを漬けるには、赤ジソ漬けが必要になります。赤ジソ漬けは、赤ジソの色素を利用して、梅を塩漬けにした上に、赤い色を着色するための素材です。白梅干しにする場合には、塩漬けのまま土用干しまで保存するのですね。そんな赤ジソ漬けの方法を紹介させていただきます。@最初に赤ジソの根本を切り落とし、大きくて両面が紫紅色の葉だけを残して積みます。この良い葉だけを使用すると良いでしょう。表面が緑色の葉や小さい葉、傷んだ葉などは、「しそジュース」として利用するとよいでしょう。Aたくさんの水を使い、できるだけ葉を破らないように注意して優しく洗います。このとき、葉の汚れが少ないほど、後で「ゆかり」を作る時や、お料理として二次利用する時にとても活躍してくれるのですよね。3〜4回ほど水を替えて、汚れを丁寧に落としてからザルに上げます。B水けが残っていると、カビが発生する原因になってしまうので注意が必要です。清潔な洗濯ネットに赤ジソを入れて、何度も何度も振って水分を十分に飛ばします。水分を飛ばす方法は、色々とありますので、とにかく水けを飛ばしましょう。これで赤ジソ漬けの素材の下ごしらえが完成です。あとは大事なアク抜き作業&塩漬け作業を行えば、赤ジソ漬けが完成です。ここからの作業は「赤ジソの漬け方」でご紹介させていただいた、こちらの内容がわかりやすいかと思います。 → http://zenbar.seesaa.net/article/122323078.html そんな、赤ジソ漬けの上手な漬け方は「素材」にあります。表が緑色の悪い葉を使うと、梅はくすんだ赤い色に染まり、きれいな梅干しにはならないのです。そして、傷んだ葉や小さい葉を使うと漬けている途中で溶け出してしまうなど、カビの原因になってしまいます。悪い葉は、捨てないで「しそジュース」にして使うことができます♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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