しそジュースの作り方

しそジュースの作り方

赤ジソのおいしい「しそジュース」の作り方をご紹介させていただきます。梅干し用としての「赤ジソ」は、良い葉を使うことと、悪い葉は使わないことがポイントです。赤ジソのおいしい「しそジュース」の作り方ですが、「しそ」を下ごしらえしていると、梅干し用として使用するための「良い葉」と梅干し用としては使用できない「悪い葉」は、同じ分量、もしくは、「悪い葉」が、それ以上になってしまうのが普通です。この「悪い葉」はおいしい「シソジュース」として大活躍してくれますので、処分してしまうのはもったいないことです。そんなおいしい「しそジュース」の作り方ですが、@赤ジソを洗って水気を払い、適度な分量の水に適量の赤ジソを加えます。A火にかけてゆでます。赤ジソの色が落ちて、緑色になったら、すぐにボウルを受けたザルに取り出します。B同じゆで汁に残りの赤ジソを適量加え、緑色になったら、すぐに取り出します。これを繰り返すのです。Cザルに取り出した葉は、箸で押して汁をボウルに落とし汁は鍋に戻します。D箸で汁気をとった葉には、汁気がまだ十分残っているので、葉が冷めたら、もう一度、素手できつく絞って鍋に入れます。E砂糖と蜂蜜を煮溶かし、荒熱が取れたところでレモン汁を加えます。そして、保存瓶に入れて出来上がりです♪この「しそジュース」ですが、濃縮であるために、使う時に、お好みの濃さに薄めて飲むと良いでしょう。あえて水の量を減らしたのは、保存性を考慮したからです。半年間くらいは冷蔵庫で保存できますので思い立ったときにいつでも飲めます。またここで紹介した砂糖や蜂蜜、レモン汁の分量は、お好みで増減してもかまいません。このように、シソの「悪い葉」でも有効な活用方法がありますが、梅干し用の梅漬け用としての赤ジソは、あくまでも素材の良いシソを使うことが基本になります。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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