梅の白梅酢が上がってシソを入れる作業

梅の白梅酢が上がってシソを入れる作業

4ko.gif 梅を漬けて、白梅酢が上がったので、シソを入れました。今年は、5リットルの瓶に、4本、梅を漬けることができました。瓶に移すまでは大きな「かめ」を使っていました。昔ながらの梅を漬ける方法なのですが「かめ」は、あまりにも大きくて重いため、取り扱いがとても苦労のですよね。なので、ちょっと手間はかかりますが、写真のように保存瓶に移して、冷暗所で保存しておくと良いでしょう。ちなみに私の場合は、2階へ行く階段の下の涼しげな場所に、いつも保存しておきます。家族も、それほど多くいませんので、5リットル瓶に、4本も梅を漬ければ、一年では食べきれませんね(笑。それが証拠に、去年漬けた梅が、瓶1本丸々残っています♪写真のような保存瓶に移す作業ですが、7月4日に行いました。この状態で、7月20日ごろの土用干しまで、暫く冷暗所で保存しておき、天気予報が連続した晴天の日が3日〜4日継続しそうな、その時を待ちます。私の場合は、使い勝手が良いことに重点を置いて、保存瓶に移し替えていますが、昔ながらの方法で行っていても、全然OKです。「かめ」を持ち運びさえしなければ、特に移し替える必要は無いのです。私は、赤い梅干しが大好きなので、赤ジソを入れました。赤ジソは、6月下旬から、7月上旬にかけて出回ります。赤ジソのアクをもみだして、白梅酢に浸すと、赤ジソのシソニンが梅のクエン酸と混ざり合って紅色に発色するのですよね。この着色効果と、シソの香りが持つ防腐効果を期待して、梅干しを赤く染めるのです。赤ジソの品質によっては、あまり着色しない赤ジソもありますので購入する際には、葉の色が、美しくて、柔らかそうな質の良い赤ジソを選ぶと良いでしょう♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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