赤ジソの分量

赤ジソの分量

siso.gif 赤ジソの分量で梅干しの梅の紅色の濃さ、薄さも決まります。私は、いつも多めに欲張って、鮮度の良い赤ジソを探して購入しています。赤ジソは、先端の柔らかな葉から順番に軸は茎に残して葉だけ摘み取ります。日に当たらない根本の緑色の葉は取り除きます。たっぷりの水で綺麗に洗い流し、ザルに上げて水分を取り除き、ボウルに入れて塩を多めに振りかけ、両手で握り込んでもみます。出てきた濃い紫暗色のアク汁をしっかり絞り、白梅酢をふりかけて軽くもみます。もみ過ぎると、紅色が抜けるので、手加減が必要です。梅が漬かっている「かめ」に、赤ジソをほぐしながら加えます。梅の上面に浸るようにかぶせます。赤ジソが漬汁に浸ると、漬汁は鮮やかな紅色に染まります。熱湯消毒し、焼酎を吹き付けた洋皿を落としぶたにして、漬汁が、ひたひたにあがる位の軽い「おもし」をして、和紙または包装紙をかぶせて、ひもでくくります。風通しの良い場所に置き、夏の土用干しを待つのです。赤ジソの分量は、お好みでかまわないでしょう。ある程度の期間をおいて、それから、赤ジソの分量を追加しても問題はありません。赤ジソには殺菌効果がありますので、梅干しの敵である「カビ」を防ぐという大切な役割を果たしているのです。なお、市販されている梅干し漬け用の「赤ジソ」も購入してきてもOKです。時間のない時などは、むしろ便利かもしれませんね。味も全く変わりありませんので。それから土用干しの時は、赤ジソも一緒に、1日だけ干します。土用干しのときに、赤ジソもそのまま3日ほど干すと、カラカラな状態となり「ゆかり」にもなります♪
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方