梅の熟度と収穫時期

梅の熟度と収穫時期

jyukusita.gif 梅干しを漬けるときには、黄熟した梅を使用することが、梅干しを上手に漬けるためのポイントになります。この写真は、私自身が、今年、梅を収穫する日に撮影したものです。見事に黄熟していますね♪ここまで黄熟すると梅の「香り」が全く違います。梅をつけ込んだ時も「白梅酢」になった時も、梅の「香り」が、本当に、甘酸っぱい、とてもおいしそうな、そんな香りがするのですよね。梅の収穫時期は、この写真の程度まで黄熟すると、梅が自然落下してしまいます。実は、私もこの写真の梅を収穫しているときに、枝が揺れるたびに、梅が次々と落下してしまいましたし、梅の木についた時点で、かなりの梅は、もともと自然落下していました。そして、熟しすぎて傷んでしまった梅さえもあるのです。同じ樹木とはいえ、梅にも早くに熟す梅と、遅くなってから熟す梅があります。そうは言っても、毎日、少しずつ梅を収穫するわけにはいきませんので、多少は青くても収穫してしまわなければなりません。青い梅で収穫したときは「追熟」すると、きれいに黄熟しますので、黄色くなるまで2〜3日待つと良いでしょう。ただし、収穫した際に、すでに黄熟しきっている梅は、2〜3日待つことにより、逆に痛んでしまう可能性もあります。したがって、見極め時が肝心です。少しぐらいは青くても、浸け込んでしまった方が、沢山の梅干しを漬けることができるでしょう。味だって、そんなには変わりません♪とは言っても、梅を、青い状態のまま漬け込んだ場合、硬い梅干しに仕上がってしまいます。青い梅の場合は、出来る限り日にちを引っ張って追熟するとよいでしょう♪
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方