赤ジソで梅干にふたをした様子

赤ジソで梅干にふたをした様子

siso1s.gif この写真は、私自身が、一週間前に、梅の塩漬けに赤ジソを入れたもので、一週間に撮影した様子です。写真をよく見ていただければ、お分かりいただけるかと思いますが、梅が、赤く染まってきている、そんな様子が感じ取れるかと思います。このようなふうにして、梅の塩漬けに、上から、赤ジソで蓋をしてしまえば、赤ジソには殺菌力があるために、梅の保存性が高くなるのですね。自分自身が梅になったつもりで想像してみますと、赤ジソは、とても強力な助っ人です。「スーパーマン」に見えるかもしれませんね(笑。梅干の天敵は「水」「水分」「水け」です。赤ジソや保存瓶、容器などを扱う場合には、よく、水分を払ってから、乾かしてから、消毒してから、使用する必要があります。この工程を省略して「早く」作業をしてしまおうとすると、カビが生えやすくなってしまい、長持ちする上手な梅干しが出来なくなってしまいます。なので、梅仕事をする際には、じっくり、丁寧に取り組む必要があります。この写真の状態までくれば、あとは「土用干し」です。土用干しには、赤ジソも一緒に干してあげましょう。ただし「三日三晩」ではありません。梅干しは「三日三晩」土用干しをしますが、赤ジソは「一日」だけ干せばOKです。それにしても、赤ジソは不思議な素材です。真っ赤に染まる、とてもすっぱくて、それでいて「殺菌力がある」そんな、マジックみたいなものですね。ひょっとしたら、赤ジソと梅は「酸っぱい」という共通点もありますので、植物の中では「親戚」なのかもしれませんね♪
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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