冷暗所で保存している様子

冷暗所で保存している様子

kaidansita.gif 梅を塩漬にしたら冷暗所で保存しておく必要があります。特に梅雨どきは、カビが、生えやすくなりますので、家の中にある、できるだけ涼しくて場所、冷暗所を探して保存しておきましょう。この写真は、私自身が、今年、梅を塩漬にして、階段の下にある、家の中では、比較的涼しい場所で保存している、そんな様子を撮影したものです。3日ぶりに、扉を開けたときは「カビが生えているかも」と恐る恐るあけてしまいました(笑。カビは、どこにもありませんでしたし、梅の塩漬けが、うまく漬かっていたので、とてもうれしかったです♪この冷暗所には昨年漬けた梅干しの保存瓶も一緒に保存しています。写真の右側の上には、昨年の「失敗作」も顔を出していますね(笑。梅干しが赤くないのです。保存瓶にもいろいろなサイズがありまして、昨年失敗した瓶はとても大きな保存瓶です。「古いものから順番に食べる」ということで、実は、私は、毎日、この昨年失敗した梅干を食べているのです。味は、実に「酸っぱい」です。原因は、黄熟していなかったまま漬け込んだことと、梅干の作り方を知らなかったために、市販されている、なんと「酢」も入れてしまったのです(大笑。でも、今年は、梅干しの作り方を本格的に、勉強させていただきました。その結果として、自分でも、自信が、持てる、そんな梅作業ができています。今年、ここまで、梅干しの作業が、それなりにうまくいっている要因は、これまでの「失敗」が良い経験になっていると言えるかもしれませんね。塩の量を間違えたり、カビが生えてしまったり、土用干しがうまくいかあったり、とまぁ、いろいろな失敗から、勉強できたことが、大きかったと感じています。これからも私の梅干しの経験について、いろいろとご紹介させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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