梅干しを保存する

梅干しを保存する

土用干しが終了し、三日三晩、太陽の日差しに当てて、夜露の恩恵にもあずかった梅干しは、シワシワになり柔らかくなります。3日目の朝、ザルに並んだ梅干しに、キラリと神秘的な雫が吹き出しているのを見つけると、土用干しを終了した満足感でホッとします。土用干しが終了した梅干しは、まだ温もりが冷めないうちに漬けた大小のか「めや」ガラス瓶などの保存する容器に収めます。干し上がった梅干しの、さらっとしているにもかかわらず、しっとりとした感触は、梅干しの自然の姿で、小さな赤ちゃんを抱っこするように、丁寧に扱う必要があります。土用干しが終了し、保存瓶などへ保存する方法は、@容器の中に焼酎を吹きかける。A梅干しを2段ずつ並べて入れます。B「ざらめ糖」を少々まきながら、梅干しを保存瓶へ順番に入れていきます。これを繰り返して、容器の8分目まで重ねます。このようにして、密封した状態、熟成させると、酸味がまろやかになり梅の香りが増すのです♪「白干し」は、この状態で保存します。「かめ」や容器の口を和紙または包装紙で包み、ひもできっちりと結びます。梅干しを漬けた年月日をマジックで明記しておきましょう。梅干の品種や梅干の重量、塩の分量なども記しておくと、来年度以降、とても参考になります。来年は、梅干しを漬ける前に試食してから、漬けられますからね♪さて、赤梅干しは、最後に、上面を干した赤ジソで覆います。それから、和紙、または包装紙で包んでひもで結んでから白梅干しのように保存すればOKです。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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