小梅干しの作り方

小梅干しの作り方

kyoneume.gif 小梅の場合、梅を塩漬にするときには、塩分の量を、気をつけなければなりません。普通の大きさの梅は、18%が適量と言われています。しかし小梅の場合、15%が、適量であると言われているのです。私自身も経験しましたが、小梅の場合は、塩の量を多くし過ぎると、しょっぱすぎて食べられなくなってしまいます。小梅は、果肉も小さいために、カビも、生えにくいですし、15%程度で、十分です。写真の梅は、私自身が、昨年漬けた梅干しです。写真を見ていただければわかりますが「失敗作」です。梅干しが赤くないのです。しかし梅干しそのものは、うまく漬かっていますので、家族で、毎日、こんな、梅干しを食べているのです(笑。(泣。よく熟した梅を使用しないと「白梅酢」が上がりにくくなってしまいますので、青い梅は「追熟」させることが大事ですね。「青くてもいいじゃん。早く作業をしてしまおう。」という考えで作業をしてしまいますと、梅干しの、仕上がりが悪くなってしまうのです。これは、他の工程においても同じです。「赤じそ」や保存瓶、竹ザル、粗塩、おもし、土用干し、アク抜き、消毒、カビの手当て、えびら、白梅酢、ゆかりなどなど、梅干し作りの作業には、実に、奥の深いたくさんの作業や道具などがあります。これらの一つ一つの工程や材料や道具の上手な使い方について考えてみることが、梅干しを上手に作るためのポイントになると思います。私は、昨年漬けた梅のことを「失敗作」と呼んでしまいましたが、ある意味「大成功」なのかもしれませんね。去年、うまくいかなかったことを勉強して、今年は、さらに良い梅干しを作ることができるからです。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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