「どぼ漬け」と「ゆかり」

「どぼ漬け」と「ゆかり」

土用干しをした赤梅干しを天日にあてた赤梅酢に戻して入れる方法です。干した梅干は、赤梅酢をたっぷり吸い込んで、果肉まで真っ赤染まり上がります。奥出雲のような中山間地は、夏が短く、土用干しの梅の乾きが悪いこともあり、このような方法にしているのです。通常の梅干しとはまた別の趣の味わいがありましてとてもおいしいです。そんな、梅干しのことを「どぼ漬け」と呼ばれています♪私自身も、毎年、この梅干の「どぼ漬け」も瓶一つに作っています。真っ赤に染まった梅干しは、本当に、日本の「食文化」を象徴していますね。私は、干した赤ジソで「ゆかり」を毎年作っています。土用干しの時に注意しながら、カラカラになる手前で赤ジソを取り込めば、とてもよいタイミングです。理由は、赤ジソのしっとり感が長続きするからです。香りの良いうちにほぐしてから、細かく刻みます。「すり鉢」が大活躍です。@きめ細かくすりつぶした「ゆかり」A粗めの「ゆかり」の2種類を別々に保存しておくと良いでしょう。料理によって上手に使い分けてみましょう。保存する際には、保存瓶がオススメです。季節の野菜の「ゆかり漬け」や「すし飯」また夏の食欲のないときに、ご飯にふりかけると、食が進みます♪海水浴や遠足などのお昼には、ゆかりのおむすびと漬物は、必需品ですからね。さて、そんな「ゆかり」ですが、実にさまざまなお料理に合うのです。そして「ゆかり」の良いところは、殺菌効果にもあります。梅干しに赤ジソを入れて、梅干の保存性を高めるためには、最高の素材と言えるでしょう。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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