梅干のカビ対処方法はこれだ

梅干のカビ対処方法はこれだ

日本の梅雨時は湿度が高く蒸し暑いために、食べ物がいたみやすく、冷蔵庫で貯蔵している食品、発酵の途中にある食品をカビから守るには、細心の注意と努力を怠らないことが大切です。梅干も同様です。いちばん大切なことは、道具や梅干しを触る手の清潔に心掛けることですが、数日で梅酢が上がり始めたら、落としぶたが平らになっているか重石がずれていないかを確認しつつ、梅酢の上がるのを待ちます。しかし、梅の表面に、ポツリと点のような白い浮遊物を発見したら、それは「カビ」です。カビは、適温で、どんどんと増え続けるので、もし見つけたら、その場で、取り除く必要があります。梅干しをカビから守るためには、早め早めの対応が肝心です。そして梅雨の中休みの日に、梅酢は容器ごと、太陽に一日当てるのです。再び梅酢に梅を戻して入れます。様子を見ながら防腐効果のある赤ジソが出回る時期を待ちます。赤ジソを入れれば、シソにある殺菌効果のために、通常は、カビが生えにくくなります。でも、赤ジソを入れた後にもしカビが生えてしまった場合は、まず、@カビのついている葉を取り出します。A1枚ずつ丁寧に白梅酢などで洗い流します。B赤ジソの葉を広げて太陽に干します。C梅干も保存瓶から取り出して白梅酢などで洗いザルに並べて太陽にあてます。Dもし梅酢まで濁っていたら、網にペーパータオルを2枚重ねてボウルにこし取り太陽にあてます。容器も洗って熱湯消毒して太陽にあてます。でも一度カビが発生したらカビの出る前の状態に戻ることはできません。もったいないようにしようと手当をしても元には戻りません。味、風味、香りは期待できないのです。カビを出さない心構えで見守る「手塩にかける」心構えが大切です。
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方