お弁当に活躍する梅干し

お弁当に活躍する梅干し

空っぽのお弁当の中で、カラカラと音を立てている梅干の種。持ち帰ったお弁当も、梅干しの防腐効果でにおいがありません。梅干しは、古くから、日の丸弁当、にぎり飯、おむすびにと、とっても親しまれてきました。梅干しの防腐効果に加えて、酸味のもとのクエン酸がご飯の糖質を素早くエネルギーに変えてくれるのです。食べればそんなに力になる。そんな「ご飯と梅干し」は昔から、日本人の暮らしの中で、労働の一段の理想的な食事して、支え続けてきたのです。たったひと粒の梅干しでも、おかずや常備菜作りにとっても強い味方になります。煮炊きする「だし」そのものにも梅干しを一つ入れておくと、防腐効果もあり日持ちがします。梅干しを漬ける時の副産物である。白梅酢も、殺菌効果がありますので、白梅酢を使っておむすびをむすぶと日持ちします。それから、小魚の佃煮、ピクルス、揚げ物の南蛮酢、紅しょうが、お寿司など、梅の酢は、言い尽くせないほどお弁当にはとても重宝するのですよね。「梅干しご飯」ってご存知でしょうか。ご飯を炊くときに、梅干しを一つ入れて炊くのです。ご飯が炊き上がったら、梅干しの種を取り除いて、ほぐしてからご飯に混ぜます。昔から「日の丸弁当」と言われていますが、お弁当の真ん中に梅干しを入れるよりも、梅干しを入れて炊くか、普通のご飯なら、梅干しをほぐしてませた方が、防腐効果は、高くなるのです。実は、私自身も、毎日お弁当を作って持っていっています。お弁当のご飯の真ん中には、梅干しを入れています。でも、梅干しを入れて炊くなど、梅干しをほぐしてませた方が、防腐効果は高くなることを知ってから「保存性」を重視して「日の丸弁当」にはこだわらなくなりました。真夏のとっても暑いときでも、お弁当をおいしくいただいています。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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