梅の木の霜対策

梅の木の霜対策

今朝は霜が降りてしまいました。3月の下旬から、4月にかけては霜が降りやすい季節になります。梅は、比較的霜に強い樹木です。だって、3月のまだ寒い時期から花が咲くわけですから、ある程度寒さに強いのです。だからといって、霜が降りた場合、まったく被害がないという訳ではありません。私は、今朝、霜が降りたのを確認すると、すぐに畑へ行って、梅の花を確認してみました。下の写真が、今朝、霜が降りた後の梅の花の状況です。大丈夫でした。よく見ると、花びらが少ししぼんでいました。でも、運良く、今日は天気がとてもよく、昼間、気温が上がりそうです。これが昼間、気温が上がらないままの状態が続くと梅の木にも悪意影響を及ぼしてしまいます。せっかく綺麗に咲いた梅の花が、霜の害で、いちばん懸念されるのは「収穫量」です。収穫量が減ってしまうのです。梅の花も人間と同じように同時には咲きません。時間差のように次々と日にちを置いて咲いてくるのです。したがって霜の影響が少ない梅の花は影響がなく、霜に当たってしまった花は実が付かないことがあるのです。おいしい梅干しをたくさん作るためにも、霜から梅を保護してあげる必要があります。霜からどうやって梅の木を守るかといえば…梅を霜から守るためには、防霜ファンを設置して回すほかに、焚火などをして暖める方法があります。霜に当たってしまう前に、対策を講じる必要があります。また、梅の果実は、その年によって出来不出来があります。これは、前の年から、翌年、梅の花が咲く頃までの気候によって大きな影響があるようです。3月から4月上旬にかけて、梅が霜に当たらなければ、収穫量も期待出来るでしょう♪ umesimo.gif
Sponsored Link
Sponsored Link

カテゴリ

プロフィール

キーワード

masaです。

梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

初心者でも大丈夫です♪

梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

キーワード

梅干の作り方