大きい梅であれば7月に入っても手に入れることができます

大きい梅であれば7月に入っても手に入れることができます

2013年産の梅は、春先に気温が低かったためミツバチの交配が進まなかったことが原因で、例年にない不作になっています。有名な南高梅の生産量は昨年の半分程度という評判のようです。地域的に4月に雪が降り、さらに霜も降りました。5月には雹が降り、梅の実に傷がついてしまうなどの被害が発生も発生しています。雨が少ないために「すす斑症」の発生は抑えられてはいますが、生育が遅れたために実太りが悪いとのこと。梅が不作のために市場価格は高騰しています。一方で、需要はとても大きくなっています。しかし梅が不作なのは全国的という訳ではないようです。悪天候の被害に遭わなかったおかげで梅が豊作な地域もあると聞きます。実は私の家の梅も悪天候の被害に遭ってしまい、今年の梅はこれまでにない不作です。小梅の方はある程度収穫できましたが、大きい梅の実の少ないのが目立ちます。そこで、梅干を作るなら、今のうちに梅を確保しておきましょう。これからの時期は、関東甲信越以北が、梅の旬な時期になってきます。小梅は早く熟してしまいますが、大きい梅であれば7月に入っても手に入れることができます。通信販売でも扱っていますので検索してみてください。私が調べたところ和歌山県のとある販売店では7月いっぱいまで販売を受け付けているそうです。さて、いくら梅が不作だからといっても、少しでも傷がついている梅を使って梅干を作るとカビが発生する原因になってしまいます。なので梅を選別する時は心を鬼にして、良い物だけを選ぶようにしましょう。実は今日、小梅を漬けました。小梅は昨日収穫したのですが例年よりも量が少ないために選別すると量がかなり減ってしまいます。そこでスーパーで調達することにしました。最近生の小梅が店頭に並んでいたのを覚えていたのです。意外と安価で手に入れることができました。私、実は昨年小梅漬けに失敗しています。原因は塩を入れるのを忘れてしまい、カビが生えてしまったのです。とてもよく実がなっていたので、あの時は本当にショックでした。そこで今年は、絶対に塩を入れるのを忘れないように注意して小梅を漬けることができました。大きな梅はまだ青いために7月になってから収穫するつもりです。梅干を作るときの大事なポイントとして熟してから漬け込むことが挙げられます。青い状態で梅を漬ける場合は、水に一晩つけてあくを抜く必要がありますし、なんといっても出来上がりが酸っぱいのです。甘くておいしい梅干を作るためには、黄色く熟した梅を使用することが大事です。
青いまま収穫してもしばらく置いておけば熟してきますので梅は熟してから使用するようにしましょう。
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こちらの写真は今日小梅を漬け込んだときに撮影したものです。
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青いままの梅ではなくある程度黄色く熟したものを使っています。そして、今年は塩を忘れないで入れてあります。3日ほどすれば梅酸が上がってくることと思います。
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※ショウジョウバエが入らないようにふたをしたら新聞紙で包んでひもなどで縛っておくと良いでしょう。
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