長野県産の「甘い梅」ブランドに!

長野県産の「甘い梅」ブランドに!

2017年も7月となり梅干しを漬ける最盛期を迎えました。 今年の梅の生育は、平年並みといったところでしょう。 代表的な南高梅(なんこううめ)、豊後(ぶんご)も収穫の時期を迎えました。 都道府県別の梅の収穫量は、第一位和歌山県。第二位群馬県、第3位山梨県、第4位青森県、第5位奈良県、第6位長野県の順となっています。 やはり日本一は和歌山県の南高梅です。梅干しにはクエン酸の効果として、熱中症予防、疲労回復、肥満防止などが期待できますので、これから暑い夏を乗り越えるために、こまめに梅干しを食べましょう。さて、2017年度の小梅を収穫して漬けました。数日間、重石をのせて漬汁が上がったところで、ビンに移し、赤ジソを入れました。 IMG_0737.JPG IMG_0738.JPG 写真の小梅は数年前畑に植えたばかりですが、今年はごらんのとおりビン一つの量を収穫できました。このままの状態で、して冷暗所で保存して土用干しまで待ちます。赤ジソを投入してから、数日間で小梅がすでに赤く染まり始めています。今年の小梅は出来が良いため、おいしい梅干しが期待できそうです。  さて、冒頭で触れましたブランドとなっている和歌山県の南高梅ですが、地球温暖化の影響で生産が危ぶまれているとのことです。これは、梅に限られたことだけではなく、ブドウなどの果実もこれまでの栽培に適した地域が、温暖化の影響のため生産量などに影響が出ています。すなわち日本列島を北上していくようなイメージです。うめ梅の生産地も南日本から北日本に移り変わっていくと思います。  特に長野県には注目です。寒暖の気温差が大きいことから、これまで、甘みのある果実を生産しています。長野県ならではの「甘い梅」ブランドに注目される日が近づいていると思います。  日本人に愛されている梅干しには、強力な抗菌力があり、食欲増進や疲労回復、食欲不振や下痢などに抜群の効果があり、殺菌、解毒、疲労回復、老化予防など素晴らしい働きがたくさんあり「梅干しは医者いらず」と言われているゆえんであり、日本の文化と言っても良いでしょう。とても小さな果実ではありますが、梅干しは、これからも日本人の生活の一部として、なくてはならない食文化の柱として重要な役割を果たしてくれると思います。
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梅干しの作り方についてまとめてみました。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。

梅干しの作り方についてのとっておきな情報です。

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梅干しの漬け方のポイントを整理しておけば簡単です♪

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