<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/">
<title>梅干の作り方</title>
<link>http://zenbar.seesaa.net/</link>
<description>梅干のとってもおいしい作り方をご紹介いたします。漬け方をはじめとするいろいろなレシピ、はちみつなどを使ったカロリーが低くて効能のある、減塩や栄養を考えた、手作りの方法の徹底解説。いろいろな容器で小梅も簡単にできますし、有名なあの紀州などについても特集した、そんな、梅干の作り方の詳細解説。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/125684893.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/125594361.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/124142963.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123998852.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123929879.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123860282.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123797742.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123735705.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123663101.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123590543.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123525906.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123451811.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123381950.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123311472.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://zenbar.seesaa.net/article/123249548.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/125684893.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/125684893.html</link>
<title>梅干しを干し始めてから２日目の様子</title>
<description>梅干しを干し始めて２日目を迎えました。昨日は、午後から、雲が出てきてしまい、また気温と湿度が高くて、あまり良い天気ではありませんでした。しかし今日は、朝から、風が吹いています。まるで「秋風」のようです。そんな中、昨日、雨が降りそうだったので、家の中に取り込んで置いたのや、軒下に入れておいた梅干しを早速干しました。午後になり、日差しが、かなり強くなってきた１３時３０分に、梅干しの様子を、写真撮影したものをアップさせていただきました。昨日の写真と比較すると「黄色」や「オレンジ」色...</description>
<dc:subject>梅干</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T13:53:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/akai1.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/akai1-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="akai1.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/akai1-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
梅干しを干し始めて２日目を迎えました。昨日は、午後から、雲が出てきてしまい、また気温と湿度が高くて、あまり良い天気ではありませんでした。しかし今日は、朝から、風が吹いています。まるで「秋風」のようです。そんな中、昨日、雨が降りそうだったので、家の中に取り込んで置いたのや、軒下に入れておいた梅干しを早速干しました。午後になり、日差しが、かなり強くなってきた１３時３０分に、梅干しの様子を、写真撮影したものをアップさせていただきました。昨日の写真と比較すると「黄色」や「オレンジ」色の梅干しが、ほんのりとピンク色や朱色っぽく変わってきたのが、なんとなく分かるのではないでしょうか。実際に私が目視して見ても、昨日の梅の色とは全く変わっています。梅干しが「日焼け」したかのようです。さて土用干しは、４日間、行うことがベストです。昨日、今日の両日は、片面を干して、そして、本日の夕方、梅干しを一粒ずつひっくり返します。そして、明日、あさっては、梅干の反対側を干すのです。写真には「しそ」も一緒に干してありますが、しそは、今日で撤収です。あと２日間、天気の良い「晴天」が続いてくれることを願うばかりです。実は、昨日梅干しを干そうとしたら、５粒くらい転がって汚れてしまいました。すぐに、水洗いをしましたが、白梅酢で洗ってから干せばよいのですが、５粒くらいなので、試食用として水洗いをして食卓に並べてみました。食べてみると、とっても美味しいです。毎日、何気なく食べている梅干しは、昨年の梅干しです。今干している梅干しは、今年のとっても新鮮な、そんな梅干しなのですよね。梅干し特有の香ばしさと、甘酸っぱさが何とも言えない魅力ですね。夜になり、雨が降りそうになってきたので、梅干しをザルごと取り入れたのですが、夜になると、部屋中が、梅干の香りでいっぱいに包まれました。子供が、梅干の香りのことを「いい匂い♪」といって、何度も何度も梅干しの近くに近寄っていきました。梅干しの香りには、とても独特で、浄められるような、そんな、魅力が、いっぱいに詰まっているのですよね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/125594361.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/125594361.html</link>
<title>梅干しを干し始めました♪</title>
<description>梅干しを干し始めました。写真は、私自身が今年、梅干しを干した初日の様子を撮影したものです。今年は梅雨が長かったため、梅干しではなく「梅漬け」になってしまうことを覚悟していましたが、何とか連続した晴天が期待できそうなので、ようやく梅を干し始められました。一粒ずつ、丁寧に梅を保存瓶から取り出して、「白梅酢」を一滴もこぼすことがないように気をつけながら作業しました。２００９年８月１３日、なんと迎え盆の真っ最中のそんなときに、朝早く起きて土用干しの作業をしました。それにしても今年の天...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T09:14:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/hosu1.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/hosu1-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="hosu1.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/hosu1-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
梅干しを干し始めました。写真は、私自身が今年、梅干しを干した初日の様子を撮影したものです。今年は梅雨が長かったため、梅干しではなく「梅漬け」になってしまうことを覚悟していましたが、何とか連続した晴天が期待できそうなので、ようやく梅を干し始められました。一粒ずつ、丁寧に梅を保存瓶から取り出して、「白梅酢」を一滴もこぼすことがないように気をつけながら作業しました。２００９年８月１３日、なんと迎え盆の真っ最中のそんなときに、朝早く起きて土用干しの作業をしました。それにしても今年の天候は異常です。先日の台風では、多くの皆さんが、犠牲となり、また地震でも、亡くなられた方さえいらっしゃいます。そんな中で、お盆の初日に、梅干しの土用干し作業を行なうということは、私の記憶では初めてです。稲作や果実、野菜にも不作の影響が出ています。しかし、梅干しの果実は、今年、最高のものが収穫できました。５月ごろまでは、梅にとって、最高の気候だったのでしょうね。ところが、６月以降、特に７月から８月上旬にかけては、天候に恵まれず、日本全国で、誰もが梅干の土用干し作業を待っていたでしょう。実際に、新聞の記事にもなりましたからね。梅干を、ザルに入れた状態で、今か今かと毎日待っている、そんな、記事でした。さて、今朝土用干しにした梅ですが、写真を見ていただければわかるかと思いますが、梅の果実は、オレンジっぽい黄色です。さて、３日後、何色になっているのでしょうか。本当に楽しみです♪<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/124142963.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/124142963.html</link>
<title>青い梅には毒がある</title>
<description>昔から、「青い梅には毒があるので食べてはいけない」と言われています。しかしこれは、まだ実って、間もないころの未熟な青い梅の「種」のことを指しているのです。未熟な青い梅の種には「アミグダリン」という毒素がたくさん含まれているのです。このような意味ですので、「迷信」ではないのです。でも、この毒素は、梅の果実が熟するにつれて分解されるのです。そして市場に出回る頃には、青い梅の種には、ほとんど毒素は含まれてはいないのです。「梅は食うとも、核食うな」という言い伝えがありますが、この意味...</description>
<dc:subject>梅干</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T06:01:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔から、「青い梅には毒があるので食べてはいけない」と言われています。しかしこれは、まだ実って、間もないころの未熟な青い梅の「種」のことを指しているのです。未熟な青い梅の種には「アミグダリン」という毒素がたくさん含まれているのです。このような意味ですので、「迷信」ではないのです。でも、この毒素は、梅の果実が熟するにつれて分解されるのです。そして市場に出回る頃には、青い梅の種には、ほとんど毒素は含まれてはいないのです。「梅は食うとも、核食うな」という言い伝えがありますが、この意味には、前述した。青い梅の核、種には、毒があるので種まで食べないようにと戒めているものなどですよね。いずれにしても実って間もないころの未熟が青い梅の種だけは、食べないように、食べさせないように、伝えていかなければなりませんね。それから、「梅干しに、カビが生えると、その家に不幸が起こる」とか「一度カビを生やした家は、二度と梅干しを作ってはいけない」などの言い伝えがあります。このような言い伝え「迷信」は、今の時代でも、根強く残っているのです。これの意味するところは、毎日の健康に、欠かせない、そんな梅干しの大切さを、あえて強調したものなのです。ですので、カビが生えてしまったと言って、本当に、不幸が起こるわけではありません。もちろん２度と梅干しを漬けてはいけないということもありません。当サイトの方法で、梅干しを作れば、カビが生えることはありません。このような迷信には惑わされずに、健康にとっても良い、そんな、梅干しを毎年、作ってみましょう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123998852.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123998852.html</link>
<title>お弁当に活躍する梅干し</title>
<description>空っぽのお弁当の中で、カラカラと音を立てている梅干の種。持ち帰ったお弁当も、梅干しの防腐効果でにおいがありません。梅干しは、古くから、日の丸弁当、にぎり飯、おむすびにと、とっても親しまれてきました。梅干しの防腐効果に加えて、酸味のもとのクエン酸がご飯の糖質を素早くエネルギーに変えてくれるのです。食べればそんなに力になる。そんな「ご飯と梅干し」は昔から、日本人の暮らしの中で、労働の一段の理想的な食事して、支え続けてきたのです。たったひと粒の梅干しでも、おかずや常備菜作りにとって...</description>
<dc:subject>梅干</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T06:10:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
空っぽのお弁当の中で、カラカラと音を立てている梅干の種。持ち帰ったお弁当も、梅干しの防腐効果でにおいがありません。梅干しは、古くから、日の丸弁当、にぎり飯、おむすびにと、とっても親しまれてきました。梅干しの防腐効果に加えて、酸味のもとのクエン酸がご飯の糖質を素早くエネルギーに変えてくれるのです。食べればそんなに力になる。そんな「ご飯と梅干し」は昔から、日本人の暮らしの中で、労働の一段の理想的な食事して、支え続けてきたのです。たったひと粒の梅干しでも、おかずや常備菜作りにとっても強い味方になります。煮炊きする「だし」そのものにも梅干しを一つ入れておくと、防腐効果もあり日持ちがします。梅干しを漬ける時の副産物である。白梅酢も、殺菌効果がありますので、白梅酢を使っておむすびをむすぶと日持ちします。それから、小魚の佃煮、ピクルス、揚げ物の南蛮酢、紅しょうが、お寿司など、梅の酢は、言い尽くせないほどお弁当にはとても重宝するのですよね。「梅干しご飯」ってご存知でしょうか。ご飯を炊くときに、梅干しを一つ入れて炊くのです。ご飯が炊き上がったら、梅干しの種を取り除いて、ほぐしてからご飯に混ぜます。昔から「日の丸弁当」と言われていますが、お弁当の真ん中に梅干しを入れるよりも、梅干しを入れて炊くか、普通のご飯なら、梅干しをほぐしてませた方が、防腐効果は、高くなるのです。実は、私自身も、毎日お弁当を作って持っていっています。お弁当のご飯の真ん中には、梅干しを入れています。でも、梅干しを入れて炊くなど、梅干しをほぐしてませた方が、防腐効果は高くなることを知ってから「保存性」を重視して「日の丸弁当」にはこだわらなくなりました。真夏のとっても暑いときでも、お弁当をおいしくいただいています。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123929879.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123929879.html</link>
<title>梅干のカビ対処方法はこれだ</title>
<description>日本の梅雨時は湿度が高く蒸し暑いために、食べ物がいたみやすく、冷蔵庫で貯蔵している食品、発酵の途中にある食品をカビから守るには、細心の注意と努力を怠らないことが大切です。梅干も同様です。いちばん大切なことは、道具や梅干しを触る手の清潔に心掛けることですが、数日で梅酢が上がり始めたら、落としぶたが平らになっているか重石がずれていないかを確認しつつ、梅酢の上がるのを待ちます。しかし、梅の表面に、ポツリと点のような白い浮遊物を発見したら、それは「カビ」です。カビは、適温で、どんどん...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-21T06:30:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本の梅雨時は湿度が高く蒸し暑いために、食べ物がいたみやすく、冷蔵庫で貯蔵している食品、発酵の途中にある食品をカビから守るには、細心の注意と努力を怠らないことが大切です。梅干も同様です。いちばん大切なことは、道具や梅干しを触る手の清潔に心掛けることですが、数日で梅酢が上がり始めたら、落としぶたが平らになっているか重石がずれていないかを確認しつつ、梅酢の上がるのを待ちます。しかし、梅の表面に、ポツリと点のような白い浮遊物を発見したら、それは「カビ」です。カビは、適温で、どんどんと増え続けるので、もし見つけたら、その場で、取り除く必要があります。梅干しをカビから守るためには、早め早めの対応が肝心です。そして梅雨の中休みの日に、梅酢は容器ごと、太陽に一日当てるのです。再び梅酢に梅を戻して入れます。様子を見ながら防腐効果のある赤ジソが出回る時期を待ちます。赤ジソを入れれば、シソにある殺菌効果のために、通常は、カビが生えにくくなります。でも、赤ジソを入れた後にもしカビが生えてしまった場合は、まず、①カビのついている葉を取り出します。②１枚ずつ丁寧に白梅酢などで洗い流します。③赤ジソの葉を広げて太陽に干します。④梅干も保存瓶から取り出して白梅酢などで洗いザルに並べて太陽にあてます。⑤もし梅酢まで濁っていたら、網にペーパータオルを２枚重ねてボウルにこし取り太陽にあてます。容器も洗って熱湯消毒して太陽にあてます。でも一度カビが発生したらカビの出る前の状態に戻ることはできません。もったいないようにしようと手当をしても元には戻りません。味、風味、香りは期待できないのです。カビを出さない心構えで見守る「手塩にかける」心構えが大切です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123860282.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123860282.html</link>
<title>土用干しは焦ってはいけません。</title>
<description>土用干しは、焦ってはいけません！！平成２１年７月２８日現在、日本中で、どこでも、土用干しはできません。天気予報は、ことごとく外れています。ここ数日、毎日、雨が降っているのです。過去を振り返ると、一番ひどかったのは、平成１０年です。歴史的な長雨に見舞われてしまい、日照時間がとても少ないのでした。梅を干すためには、晴天続きの日が、最低３日間は必要です。土用の頃に天気が悪い年は、８月～９月を干すタイミングとして、考えてみましょう。秋の湿気は強いと言われていますが、土用の頃の湿気の多...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-20T07:36:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>土用干しは、焦ってはいけません！！</strong>平成２１年７月２８日現在、日本中で、どこでも、土用干しはできません。天気予報は、ことごとく外れています。ここ数日、毎日、雨が降っているのです。過去を振り返ると、一番ひどかったのは、平成１０年です。歴史的な長雨に見舞われてしまい、日照時間がとても少ないのでした。梅を干すためには、晴天続きの日が、最低３日間は必要です。土用の頃に天気が悪い年は、８月～９月を干すタイミングとして、考えてみましょう。秋の湿気は強いと言われていますが、土用の頃の湿気の多い暑さとは全く違い、梅干しの水分の蒸発量の違いが、味や果肉の状態に、どのような結果をもたらすのか、興味深いところです。梅干しの仕上がりの結果は、一年ほどしてしないと判明しません。少なくとも一年以上は待つ必要があります。私のこの経験からすると、少々黒ずんだ、そんな梅干しになるような気がします。しかし、天気が悪ければ「土用干し」はできませんので、諦めるしかありません。ちなみに、土用干しを行わないで、そのまま放置した場合「梅漬け」になります。「梅漬け」でもとても美味しいです。しかし「梅漬け」は梅干しに比べて、保存性が低いのです。なので、天気が悪い日が続いた場合「３日間連続の晴天」をしばらくの間、意識することです。さて、梅を干すにあたり夜の雨対策について考えなければなりません。不安定な天候の下では、夜中の雨がとても心配です。干す梅の量が多い場合は「心労」にさえなってしまいますね。雨が降りそうになったら、そのつど干した梅を「えびら」ごと、取り込んでいたのでは、大変な作業になってしまいます。そこで、とっておきな方法を紹介させていただきます。簡単な「ビニールシートのテント」を作ることです。雨が降ったら、ビニールシートをかぶせるのです。朝になって、雨が上がっていたらすぐに、シートをはいで、梅に日差しを当ててあげるのです。この方法のすばらしいところは、梅干の表面に「夜露」が付着してくれます。私も実際に行ってみて、梅干の表面にツブツブの夜露が付いた時には、本当に、うれしかったです♪<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123797742.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123797742.html</link>
<title>「どぼ漬け」と「ゆかり」</title>
<description>土用干しをした赤梅干しを天日にあてた赤梅酢に戻して入れる方法です。干した梅干は、赤梅酢をたっぷり吸い込んで、果肉まで真っ赤染まり上がります。奥出雲のような中山間地は、夏が短く、土用干しの梅の乾きが悪いこともあり、このような方法にしているのです。通常の梅干しとはまた別の趣の味わいがありましてとてもおいしいです。そんな、梅干しのことを「どぼ漬け」と呼ばれています♪私自身も、毎年、この梅干の「どぼ漬け」も瓶一つに作っています。真っ赤に染まった梅干しは、本当に、日本の「食文化」を象徴...</description>
<dc:subject>しそ</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-19T05:27:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土用干しをした赤梅干しを天日にあてた赤梅酢に戻して入れる方法です。干した梅干は、赤梅酢をたっぷり吸い込んで、果肉まで真っ赤染まり上がります。奥出雲のような中山間地は、夏が短く、土用干しの梅の乾きが悪いこともあり、このような方法にしているのです。通常の梅干しとはまた別の趣の味わいがありましてとてもおいしいです。そんな、梅干しのことを「どぼ漬け」と呼ばれています♪私自身も、毎年、この梅干の「どぼ漬け」も瓶一つに作っています。真っ赤に染まった梅干しは、本当に、日本の「食文化」を象徴していますね。私は、干した赤ジソで「ゆかり」を毎年作っています。土用干しの時に注意しながら、カラカラになる手前で赤ジソを取り込めば、とてもよいタイミングです。理由は、赤ジソのしっとり感が長続きするからです。香りの良いうちにほぐしてから、細かく刻みます。「すり鉢」が大活躍です。①きめ細かくすりつぶした「ゆかり」②粗めの「ゆかり」の２種類を別々に保存しておくと良いでしょう。料理によって上手に使い分けてみましょう。保存する際には、保存瓶がオススメです。季節の野菜の「ゆかり漬け」や「すし飯」また夏の食欲のないときに、ご飯にふりかけると、食が進みます♪海水浴や遠足などのお昼には、ゆかりのおむすびと漬物は、必需品ですからね。さて、そんな「ゆかり」ですが、実にさまざまなお料理に合うのです。そして「ゆかり」の良いところは、殺菌効果にもあります。梅干しに赤ジソを入れて、梅干の保存性を高めるためには、最高の素材と言えるでしょう。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123735705.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123735705.html</link>
<title>梅干しと干し梅</title>
<description>干し梅ってご存知でしょうか。この写真にあるのが「干し梅」です。梅の「種」をとって干したものです。味も「甘く」変化させてしまいました。この干し梅ですが、砂糖を使って、梅の表面を甘くしてしまったので、口の中に入れた瞬間は、甘く感じます。しかし、歯で噛んでいると、じわじわと、梅干しの独特な、あの「酸っぱさ」がにじみ出てくるのです（笑。実は、この干し梅を、小さい子供に食べさせたところ、初めのうちは甘くておいしいといって食べていましたが、半分ぐらい食べたら「酸っぱい」といって残してしま...</description>
<dc:subject>梅干</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-18T06:51:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/hisiume.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/hisiume-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="hisiume.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/hisiume-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
干し梅ってご存知でしょうか。この写真にあるのが「干し梅」です。梅の「種」をとって干したものです。味も「甘く」変化させてしまいました。この干し梅ですが、砂糖を使って、梅の表面を甘くしてしまったので、口の中に入れた瞬間は、甘く感じます。しかし、歯で噛んでいると、じわじわと、梅干しの独特な、あの「酸っぱさ」がにじみ出てくるのです（笑。実は、この干し梅を、小さい子供に食べさせたところ、初めのうちは甘くておいしいといって食べていましたが、半分ぐらい食べたら「酸っぱい」といって残してしまいました。やはり、干し梅は、梅干しにほかなりません。そんな、干し梅の作り方は簡単です。梅干しの種を取って、天日干しにして、砂糖をからめれば、出来上がりです。写真にあるのは、コンビニエンスストアに、販売されている干し梅を買ってきたものです。私は、初めてこの干し梅を食べましたが、大人、とくに女性向きな、そんな味がしましたね。土用干しでは、７月の下旬に、３日間梅干しを干しますが、干し梅の場合は、梅干しの水分が無くなる「寸前」まで干しておきます。気を付けなければならないことは、干しすぎて「カラカラ」にしてしまわないことです。この干し梅は、食べてみると、実は「柔らかい」のです。完全に、乾いてはいないのです。水分を少し残した状態で、仕上げることが、干し梅を作るコツですね。でも手塩にかけた梅干を干してしまうのは、ちょっともったいない気がしますね。せっかくの白梅酢が「蒸発」してしまいますからね。自宅では、なかなかできない、そんな「干し梅」は、とってもすっぱくておいしいです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123663101.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123663101.html</link>
<title>小梅干しの作り方</title>
<description>小梅の場合、梅を塩漬にするときには、塩分の量を、気をつけなければなりません。普通の大きさの梅は、１８％が適量と言われています。しかし小梅の場合、１５％が、適量であると言われているのです。私自身も経験しましたが、小梅の場合は、塩の量を多くし過ぎると、しょっぱすぎて食べられなくなってしまいます。小梅は、果肉も小さいために、カビも、生えにくいですし、１５％程度で、十分です。写真の梅は、私自身が、昨年漬けた梅干しです。写真を見ていただければわかりますが「失敗作」です。梅干しが赤くない...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T06:02:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/kyoneume.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/kyoneume-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="kyoneume.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/kyoneume-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
小梅の場合、梅を塩漬にするときには、塩分の量を、気をつけなければなりません。普通の大きさの梅は、１８％が適量と言われています。しかし小梅の場合、１５％が、適量であると言われているのです。私自身も経験しましたが、小梅の場合は、塩の量を多くし過ぎると、しょっぱすぎて食べられなくなってしまいます。小梅は、果肉も小さいために、カビも、生えにくいですし、１５％程度で、十分です。写真の梅は、私自身が、昨年漬けた梅干しです。写真を見ていただければわかりますが「失敗作」です。梅干しが赤くないのです。しかし梅干しそのものは、うまく漬かっていますので、家族で、毎日、こんな、梅干しを食べているのです（笑。（泣。よく熟した梅を使用しないと「白梅酢」が上がりにくくなってしまいますので、青い梅は「追熟」させることが大事ですね。「青くてもいいじゃん。早く作業をしてしまおう。」という考えで作業をしてしまいますと、梅干しの、仕上がりが悪くなってしまうのです。これは、他の工程においても同じです。「赤じそ」や保存瓶、竹ザル、粗塩、おもし、土用干し、アク抜き、消毒、カビの手当て、えびら、白梅酢、ゆかりなどなど、梅干し作りの作業には、実に、奥の深いたくさんの作業や道具などがあります。これらの一つ一つの工程や材料や道具の上手な使い方について考えてみることが、梅干しを上手に作るためのポイントになると思います。私は、昨年漬けた梅のことを「失敗作」と呼んでしまいましたが、ある意味「大成功」なのかもしれませんね。去年、うまくいかなかったことを勉強して、今年は、さらに良い梅干しを作ることができるからです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123590543.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123590543.html</link>
<title>梅干しを保存する</title>
<description>土用干しが終了し、三日三晩、太陽の日差しに当てて、夜露の恩恵にもあずかった梅干しは、シワシワになり柔らかくなります。３日目の朝、ザルに並んだ梅干しに、キラリと神秘的な雫が吹き出しているのを見つけると、土用干しを終了した満足感でホッとします。土用干しが終了した梅干しは、まだ温もりが冷めないうちに漬けた大小のか「めや」ガラス瓶などの保存する容器に収めます。干し上がった梅干しの、さらっとしているにもかかわらず、しっとりとした感触は、梅干しの自然の姿で、小さな赤ちゃんを抱っこするよう...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-16T06:22:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土用干しが終了し、三日三晩、太陽の日差しに当てて、夜露の恩恵にもあずかった梅干しは、シワシワになり柔らかくなります。３日目の朝、ザルに並んだ梅干しに、キラリと神秘的な雫が吹き出しているのを見つけると、土用干しを終了した満足感でホッとします。土用干しが終了した梅干しは、まだ温もりが冷めないうちに漬けた大小のか「めや」ガラス瓶などの保存する容器に収めます。干し上がった梅干しの、さらっとしているにもかかわらず、しっとりとした感触は、梅干しの自然の姿で、小さな赤ちゃんを抱っこするように、丁寧に扱う必要があります。土用干しが終了し、保存瓶などへ保存する方法は、①容器の中に焼酎を吹きかける。②梅干しを２段ずつ並べて入れます。③「ざらめ糖」を少々まきながら、梅干しを保存瓶へ順番に入れていきます。これを繰り返して、容器の８分目まで重ねます。このようにして、密封した状態、熟成させると、酸味がまろやかになり梅の香りが増すのです♪「白干し」は、この状態で保存します。「かめ」や容器の口を和紙または包装紙で包み、ひもできっちりと結びます。梅干しを漬けた年月日をマジックで明記しておきましょう。梅干の品種や梅干の重量、塩の分量なども記しておくと、来年度以降、とても参考になります。来年は、梅干しを漬ける前に試食してから、漬けられますからね♪さて、赤梅干しは、最後に、上面を干した赤ジソで覆います。それから、和紙、または包装紙で包んでひもで結んでから白梅干しのように保存すればOKです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123525906.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123525906.html</link>
<title>赤ジソの葉</title>
<description>この写真は、私自身が、昨年、梅干しを漬けたものです。あれから一年が経ちましたが、ご覧のとおり、梅干しが赤くないのです--。この理由は「赤ジソの葉」が原因です。赤ジソにもいろいろとあるのです。畑から収穫してきた赤ジソ、市販されている赤ジソと、赤ジソの入手経路は、いろいろとありますが、要は、赤ジソの葉の品質が問題なのです。赤ジソにも「良い葉」と「悪い葉」があるのです。昨年の私の場合は、見事に赤ジソの「悪い葉」を使用してしまったのですよね。ちなみに私が昨年使用した赤ジソは、市販され...</description>
<dc:subject>しそ</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T06:06:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/akakunai.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/akakunai-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="akakunai.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/akakunai-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
この写真は、私自身が、昨年、梅干しを漬けたものです。あれから一年が経ちましたが、ご覧のとおり、梅干しが赤くないのです--。この理由は「赤ジソの葉」が原因です。赤ジソにもいろいろとあるのです。畑から収穫してきた赤ジソ、市販されている赤ジソと、赤ジソの入手経路は、いろいろとありますが、要は、赤ジソの葉の品質が問題なのです。赤ジソにも「良い葉」と「悪い葉」があるのです。昨年の私の場合は、見事に赤ジソの「悪い葉」を使用してしまったのですよね。ちなみに私が昨年使用した赤ジソは、市販されている赤ジソでした（笑。ビニールの保存袋に入った、塩漬けしてある、あの、赤ジソです。赤ジソが市販されていても、赤く染まらない、このようなことが実際にあるのです。赤ジソの葉も、見た目には「赤」でしたが、「緑」が多かったのですよね。品質の良い赤ジソの葉を見極めなければ、私のような結果になってしまいますので、ご注意くださいませ。しかし、このような結果になってしまったからと言って、あきらめる必要は全くありません。写真で見ていただくとお分かりかと思いますが、梅干そのものは、問題なく漬かっているのです。したがって、さらに、追加で、赤ジソを入れてあげれば、きっと赤く染まり上がると思います。今、赤ジソが出回っていますので、今度こそ、品質の良い赤ジソを手に入れて、近々、赤ジソを追加する予定です。もし、梅干しが、真っ赤に染まったら、また写真をアップしてご紹介させていただきたいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123451811.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123451811.html</link>
<title>冷暗所で保存している様子</title>
<description>梅を塩漬にしたら冷暗所で保存しておく必要があります。特に梅雨どきは、カビが、生えやすくなりますので、家の中にある、できるだけ涼しくて場所、冷暗所を探して保存しておきましょう。この写真は、私自身が、今年、梅を塩漬にして、階段の下にある、家の中では、比較的涼しい場所で保存している、そんな様子を撮影したものです。３日ぶりに、扉を開けたときは「カビが生えているかも」と恐る恐るあけてしまいました（笑。カビは、どこにもありませんでしたし、梅の塩漬けが、うまく漬かっていたので、とてもうれし...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T05:30:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/kaidansita.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/kaidansita-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="kaidansita.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/kaidansita-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
梅を塩漬にしたら冷暗所で保存しておく必要があります。特に梅雨どきは、カビが、生えやすくなりますので、家の中にある、できるだけ涼しくて場所、冷暗所を探して保存しておきましょう。この写真は、私自身が、今年、梅を塩漬にして、階段の下にある、家の中では、比較的涼しい場所で保存している、そんな様子を撮影したものです。３日ぶりに、扉を開けたときは「カビが生えているかも」と恐る恐るあけてしまいました（笑。カビは、どこにもありませんでしたし、梅の塩漬けが、うまく漬かっていたので、とてもうれしかったです♪この冷暗所には昨年漬けた梅干しの保存瓶も一緒に保存しています。写真の右側の上には、昨年の「失敗作」も顔を出していますね（笑。梅干しが赤くないのです。保存瓶にもいろいろなサイズがありまして、昨年失敗した瓶はとても大きな保存瓶です。「古いものから順番に食べる」ということで、実は、私は、毎日、この昨年失敗した梅干を食べているのです。味は、実に「酸っぱい」です。原因は、黄熟していなかったまま漬け込んだことと、梅干の作り方を知らなかったために、市販されている、なんと「酢」も入れてしまったのです（大笑。でも、今年は、梅干しの作り方を本格的に、勉強させていただきました。その結果として、自分でも、自信が、持てる、そんな梅作業ができています。今年、ここまで、梅干しの作業が、それなりにうまくいっている要因は、これまでの「失敗」が良い経験になっていると言えるかもしれませんね。塩の量を間違えたり、カビが生えてしまったり、土用干しがうまくいかあったり、とまぁ、いろいろな失敗から、勉強できたことが、大きかったと感じています。これからも私の梅干しの経験について、いろいろとご紹介させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123381950.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123381950.html</link>
<title>赤ジソで梅干にふたをした様子</title>
<description>この写真は、私自身が、一週間前に、梅の塩漬けに赤ジソを入れたもので、一週間に撮影した様子です。写真をよく見ていただければ、お分かりいただけるかと思いますが、梅が、赤く染まってきている、そんな様子が感じ取れるかと思います。このようなふうにして、梅の塩漬けに、上から、赤ジソで蓋をしてしまえば、赤ジソには殺菌力があるために、梅の保存性が高くなるのですね。自分自身が梅になったつもりで想像してみますと、赤ジソは、とても強力な助っ人です。「スーパーマン」に見えるかもしれませんね（笑。梅干...</description>
<dc:subject>しそ</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T05:37:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/siso1s.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/siso1s-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="siso1s.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/siso1s-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
この写真は、私自身が、一週間前に、梅の塩漬けに赤ジソを入れたもので、一週間に撮影した様子です。写真をよく見ていただければ、お分かりいただけるかと思いますが、梅が、赤く染まってきている、そんな様子が感じ取れるかと思います。このようなふうにして、梅の塩漬けに、上から、赤ジソで蓋をしてしまえば、赤ジソには殺菌力があるために、梅の保存性が高くなるのですね。自分自身が梅になったつもりで想像してみますと、赤ジソは、とても強力な助っ人です。「スーパーマン」に見えるかもしれませんね（笑。梅干の天敵は「水」「水分」「水け」です。赤ジソや保存瓶、容器などを扱う場合には、よく、水分を払ってから、乾かしてから、消毒してから、使用する必要があります。この工程を省略して「早く」作業をしてしまおうとすると、カビが生えやすくなってしまい、長持ちする上手な梅干しが出来なくなってしまいます。なので、梅仕事をする際には、じっくり、丁寧に取り組む必要があります。この写真の状態までくれば、あとは「土用干し」です。土用干しには、赤ジソも一緒に干してあげましょう。ただし「三日三晩」ではありません。梅干しは「三日三晩」土用干しをしますが、赤ジソは「一日」だけ干せばOKです。それにしても、赤ジソは不思議な素材です。真っ赤に染まる、とてもすっぱくて、それでいて「殺菌力がある」そんな、マジックみたいなものですね。ひょっとしたら、赤ジソと梅は「酸っぱい」という共通点もありますので、植物の中では「親戚」なのかもしれませんね♪<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123311472.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123311472.html</link>
<title>梅を塩漬にしてから一週間経過</title>
<description>先週、梅を塩漬にしました。そして、赤ジソを入れました。あれから、ちょうど一週間経過しました。この写真は、梅を塩漬にしてから一週間経過した、そんな様子を撮影したものです。なんとなくお分かりいただけるでしょうか。梅が「赤」っぽく染まっているのが。特に向かって右側の保存瓶の中にある梅の塩漬けは、黄熟した、香りがとってもよい梅を使用しました。左側の保存瓶の中にある梅と比べると、はっきりとした違いがあります。やはり梅干しを上手に作る秘訣は、黄熟した梅を使用することですね。今年は、自分な...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T05:11:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/ume1s.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/ume1s-thumbnail2.gif" width="150" height="150" border="0" align="" alt="ume1s.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/ume1s-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
先週、梅を塩漬にしました。そして、赤ジソを入れました。あれから、ちょうど一週間経過しました。この写真は、梅を塩漬にしてから一週間経過した、そんな様子を撮影したものです。なんとなくお分かりいただけるでしょうか。梅が「赤」っぽく染まっているのが。特に向かって右側の保存瓶の中にある梅の塩漬けは、黄熟した、香りがとってもよい梅を使用しました。左側の保存瓶の中にある梅と比べると、はっきりとした違いがあります。やはり梅干しを上手に作る秘訣は、黄熟した梅を使用することですね。今年は、自分なりなのですが、ここまでは、実に上手に梅干作業ができています。ポイントは、①梅の収穫する時期②食の分量は正確に入れる③保存瓶や容器は清潔にして消毒したもの使用する④「おもし」の重さは、梅の熟度と塩の量で決める⑤梅に対して愛情を込めて作業をする。といった五つのポイントが、うまくいっている秘訣です♪ここまで、カビも、生えていませんし、白梅酢もたっぷりとあがりました。写真撮影用として、二つの梅の塩漬けの保存瓶を出してきましたが、他の保存瓶にある梅の塩漬も同じような状態です。しその真っ赤な色に、染まり始めている、そんな状況です♪ここまできたら、今後、気をつけることは、なんといっても、土用干しの作業です。夏の一大イベントといってもよいでしょう。「三日三晩」連続した晴天の日を「いつ」に見極めるか、ですね。「三日三晩」外に、梅を干しておくことができれば、今年の梅作業は完了です。天気予報は外れることがありますので「直感」も大事です^^<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zenbar.seesaa.net/article/123249548.html">
<link>http://zenbar.seesaa.net/article/123249548.html</link>
<title>土用干しが始まりました</title>
<description>梅雨が明けて、盛夏を迎え、７月も下旬になると、白い大きな雲が、空いっぱいに広がる真夏の季節を迎えます。土用干しは、土用の晴天の続く日を選んで三日三晩の土用干しを行うものです。梅を塩漬にした「白干し」も、赤ジソで色付けした「赤干し」も、一斉に土用干しです♪昔から「手塩にかける」とか「塩梅」という言葉があります。梅干しを漬け込む作業は、実に深い歴史があります。先人たちから受け継いできた、日本の食文化である、暮らしの中の知恵を凝縮した、そんな、意味深い作業でもあるのです。目を閉じて...</description>
<dc:subject>作り方</dc:subject>
<dc:creator>masa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T06:18:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://zenbar.up.seesaa.net/image/doyou.gif" target="_blank"><img src="http://zenbar.up.seesaa.net/image/doyou-thumbnail2.gif" width="200" height="200" border="0" align="" alt="doyou.gif" onclick="location.href = 'http://zenbar.seesaa.net/upload/detail/image/doyou-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
梅雨が明けて、盛夏を迎え、７月も下旬になると、白い大きな雲が、空いっぱいに広がる真夏の季節を迎えます。土用干しは、土用の晴天の続く日を選んで三日三晩の土用干しを行うものです。梅を塩漬にした「白干し」も、赤ジソで色付けした「赤干し」も、一斉に土用干しです♪昔から「手塩にかける」とか「塩梅」という言葉があります。梅干しを漬け込む作業は、実に深い歴史があります。先人たちから受け継いできた、日本の食文化である、暮らしの中の知恵を凝縮した、そんな、意味深い作業でもあるのです。目を閉じて、過去の歴史を考えてみると、母から子供へ、子供から孫へと受け継がれ、心から心へと受け継がれてきたのですね。そんな日本の食文化の風物詩ともいえる「梅しごと」を大切に、伝え続けていきたいと私は思っています。さて、近年の地球温暖化の影響のせいでしょうか、土用を迎えても、天候が全く定まりません。激しい雷と、豪雨に見舞われることが多くなってきました。梅を出したりひっこめたりの作業の繰り返しで、なかなか思うようには行きませんが、汗をぬぐいながらの作業は、梅干しの香りとともに、夏の一大イベントでもあるのです。天気予報と実際の天気を見定めて、早朝から梅を干し始めます。「白干し」でも「赤干し」でも作業は全く一緒です。容器の中の梅を竹ザルの上に取り出して、１粒ずつ並べて置きます。このとき「白梅酢」の水滴が、竹ザルから落ちます。とてももったいないので受けておきます。そして、竹ザルをそのまま日に干します。「赤干し」の赤ジソも固くしぼって、別の竹ザルに広げて干します。こうして三日三晩の土用干しが終了したら「白梅酢」の入っている、もとの容器へ梅干しを戻します。これが「梅漬け」→「梅干し」へと名前が変わった瞬間です。「梅干し」は、保存効果抜群です♪<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
